英単語がなかなか覚えられない。英単語の4つの覚え方

英語を勉強するうえでどうしても欠かせないのが英単語。

しかし、英単語って覚えたと思ったらすぐに忘れてしまいますよね…。

私も覚えるのにいろいろと試行錯誤したことを覚えています…。

そこで今回は覚え方を4つ紹介したいと思います!

英単語

単語帳の例文をうまく活用する

単語帳を使って覚えている方も多いのではないでしょうか?

私も単語帳は持っていましたし、それで暗記もしました。

しかし、10個覚えたら、その前に覚えた10個を忘れてしまいなかなか進まないという方もいると思います。

そんな方にオススメなのが、単語帳に載っている例文で単語の意味を覚えてしまう方法です!

単語帳には単語の使い方が分かるように例文も一緒に書かれているものもあります。

私は単語だけで暗記することが苦手だったので、例文とともに覚えるようにしていました。

これが意外と効果がありました!

単体で覚えるよりも、使い方も理解できるのでなかなか忘れませんでした。

もし、なかなか覚えられず困っているのならば例文で使い方を覚えるのも良いかもしれません!

文章中に出てくる単語を覚える

これは先ほどの単語帳の例文で単語の意味を覚えることと似ていますが、私の場合、単語帳の例文で覚えるだけでなく、長文読解などの英語の文章で分からなかった単語も覚えるようにしていました。

単語帳の例文同様、文章中での使い方が分かるので忘れにくいかと思います。

また、私は文章中に出てきた知らなかった単語はノートにメモしておき、いつでも復習できるようにしておきました。

自分オリジナルの単語帳もできるのでオススメです。

接頭辞、接尾辞の意味を覚える

単語って覚えても次から次へと知らないものが出てきますよね…。

問題を解いていても見たことない単語が出てきて慌ててしまうこともあるかもしれません。

知らない単語が出てきたときに、接頭辞、接尾辞を知っているとその単語の何となくの意味が解釈できるようになるかもしれません!

例えば、接頭辞の「in」には「否定」の意味があります。

「possible」の意味は「可能」の意味ですが、この単語の前に「in」を付け「impossible」とすると「不可能」という意味になります。

re」には「再び」の意味があり、「com」には「共に」の意味があります。

他にもたくさんの接頭辞があります。

また接尾辞の「able,ible」には「可能」の意味があります。

先ほど例に挙げた「possible」には「可能」の意味があったと思います。

「possible」の後ろには「ible」がついていますね。

そのため、「可能」の意味を表すわけです!

このように接頭辞、接尾語をある程度覚えておくことで覚えられる量も増えるのではないでしょうか?

辞書で接頭辞や接尾辞の意味は出てくると思うので調べてみると良いかもしれません!

フラッシュ記憶

この方法で暗記したことはないのですが、最近耳にするようにもなってきた気がします。

フラッシュ記憶とは、単語とその意味をほんの数秒間だけ見せて、次々と単語カードを覚えていく方法です。

瞬間記憶能力に近い気がしますね。

おそらく、英単語を映像として覚えているのだと思います。

私の勤めている塾のある先生がこのフラッシュ記憶を用いて、生徒に単語を覚えさせていました。

「一人ではできないの?」と思う方もいるかもしれません。

基本的に単語カードをめくる人がいないと成り立たない記憶方法なのですが、最近ではこのフラッシュ記憶で覚えられるアプリも出ているようです。

気になる方は調べてみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回、英単語の覚え方を4つ紹介しました!

  • 単語帳の例文を活用する。
  • 文章中に出てきた単語を覚える。
  • 接頭辞、接尾語の意味を覚える。
  • フラッシュ記憶で覚える。

私は1~3の暗記方法は試したことがありますが、どれも私からすると効果的な覚え方でした。

英単語を覚えられなくて困っているという人に参考にしていただけたらと思います!

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