成績を上げるには睡眠と復習が大事?

勉強をしているのに成績がなかなか上がらない。

そんな悩みを持ったこともあるのではないでしょうか?

もし、勉強して成績が上がらないとしたら、勉強習慣生活習慣に原因があるかもしれません。

今回はそんな習慣について話したいと思います。

復習が大事

復習が大事になります。

「そんなことは分かってる、復習しても成績が上がらない」という方もいると思います。

実は、復習には最適なタイミングがあるそうです。

一度習ったことは、できるならば忘れないでいたいですよね。

しかし、残念なことに人の頭というのは一度習ったことはすぐ忘れるようにできているそうです。

それを補ってくれるのが復習だそうです。

しかし、ただむやみやたらに復習すればよいというわけではないそうです。

復習のタイミングにはベストな時期があるそうです。

人は習ったことを一日後どのくらい覚えているか知っていますか?

なんとたった30%程度しか覚えていないそうです。

20分後でも40%以上は忘れてしまっているそうです。

これをエビングハウスの忘却曲線といいます。

エビングハウスの忘却曲線とは、1度学習したことをある期間でどのくらいその学習した記憶を忘れてしまっているかを表す曲線のことです。

しかし、この曲線は復習によって緩やかにすることができるそうです。

適切な時期として一日後がベストだそうです

そうすると、同じように内容を忘れてはしまいますが、忘れる速度が少し緩やかになるようです。

次の復習を1週間後、さらに、1か月後と復習すると長期記憶に移行されるそうです。

そして、復習を繰り返すことによって習った内容を1年以上経っても忘れないこともあるそうです。

最近では、復習の最適なタイミングを教えてくれるアプリもあるみたいです。

復習のタイミングを考えることで、成績アップに繋がるかもしれません!

睡眠時間量が成績に関係する?

成績と睡眠時間量には関係性があるそうです。

広島県教育委員会の「平成十五年度『基礎・基本』定着状況調査報告書」によると、睡眠時間を8時間以上取っている子が最も学力テストの平均点が高かったそうです。(「平成十五年度『基礎・基本』定着状況調査報告書」参照)

それよりも睡眠時間が少なくなるにつれて、平均点は下がっていっています。

また、ただたくさん寝ればいいというわけでもなく、9時間以上寝た場合は、寝る時間が長くなるにつれて平均点が下がっていくそうです。

睡眠時間は一日8時間寝たからといって、その軌道にすぐには戻らないそうです。

最低2週間はその睡眠時間寝ないと修正されないそうです。

睡眠時間は慢性的に蓄積されていくので、少しずつ返済していきましょう!

まとめ

今回は、復習と睡眠の重要性について話しました。

復習のタイミング、睡眠時間量をコントロールすることで成績UPに繋がるかもしれませんね!

ここまで見て頂きありがとうございました!

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