苦手科目を克服し、楽しく勉強!

皆さんは苦手な科目はありますか?

苦手科目ってどうしても勉強する気になりませんよね、、、

しかし、勉強しなければいつまで経っても苦手なままです。

今回は、そんな苦手をどう克服していくかを紹介したいと思います!

基礎を見返し、苦手を把握する

どこが苦手なのか、どこでつまずいたのかを知ることが大事です。

まずは、苦手なところをピックアップしてみましょう!

そして、どこが苦手なのか分かったら、その中で最も基礎的な部分から取り組んでみるといいと思います。

その苦手箇所だけにまずはとことん時間を費やしてみるといいかもしれません。

例えば、数学の関数、図形が苦手ならば、まずはどちらかに絞って勉強してみるといいかもしれません。

教科書をしっかり読み、簡単な問題から解いてみる、そして応用レベルまでもっていくという形です。

そうするうちに苦手な部分が減っていきその科目の勉強もだんだん苦痛じゃなくなってくるかもしれません。

自分自身に説明してみる

苦手なところを勉強する時に参考書を読んだりすると思います。

その時に声を出して自分自身に解説しながら勉強するといいと思います!

誰かに勉強を教える時と同じように自分に説明するといった感じでしょうか?

そうすると、その内容を深く理解することができるかもしれません。

声を出せる環境であるならば試してみるといいと思います!

もし可能ならば、誰か別の人に実際にその単元を説明しアウトプット出来るといいのではないでしょうか?

自分と他者とでは、疑問に思うところも違ってくると思うので、一緒に解決することでさらに理解を深めることができるかもしれませんね!

知った知識を何度もアウトプットすることで苦手が克服されていくと思います。

映像化させる

理科や社会のような暗記科目ってなかなか覚えきれないですよね。

ひとつひとつバラバラに覚えていると覚えたはずなのに

「あれ、なんだったっけ?」となったこと人もいると思います。

そんな時はその単元を一つのまとまりとして整理するといいとかもしれません。

さらに、効率が良いのは映像化して整理してしまうといいかもしれません。

動画内容って一度見ただだけでもある程度内容覚えていたりすることもあると思います。

それと同じで、勉強する時に頭の中にそれを映像化させることによって一気に整理できると思います。

図が参考書や教科書にある場合はそれを映像化する時の助けにしてもいいかもしれません。

映像として覚えることになるので、一つ一つ覚えるよりも時間も短縮できるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、苦手の克服方法についてまとめました。

1つの苦手に絞って取り組む、

自分自身に説明しアウトプットする、

そして映像化する。

3つの方法について紹介しました。

これは、私が実際に試して効果のあったものです。

すべての人にあてはまるとは言い切れませんが参考にしてくれると嬉しいです。

ここまで見て頂きありがとうございました!

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