模試は受験後が大事?模試の効率的な復習方法を紹介します。

受験生になって模擬テストを受ける機会が増えたという方も多いのではないでしょうか?

模試の結果って返ってくる時はドキドキしますよね?

成績が良かったら嬉しいですし、悪かったら落ち込みます。

しかし、一喜一憂してそれで終わりにしてはいないでしょうか?

模試の復習を皆さんはしているでしょうか?

もし、復習していないのならもったいないことをしているかもしれないです。

もしかしたら入試で似たような問題が出るかもしれません。

今回は模試の復習方法について紹介したいと思います!

復習

模試を復習する理由

そもそもなぜ模試を復習する必要があるのでしょうか?

それは、自分の弱点を克服できるチャンスになるからです!

また、入試問題に類似させて作られている傾向にあるので本番にそっくりそのままの問題が出ることもあり得ます。

そのため、次似たような問題が出ても解けるようにするために、復習が大事になってくるわけです。

私も学生時代は、よく担任の先生に解き直しはするように言われていました。

「一度出た問題は次にはできるように」と耳にたこができるほどに言われましたね。

しかし、模試の復習をするといっても何をどうしたらいいか分からない方もいるかもしれません。

では、どのように復習するとよいかお話ししたいと思います。

模試の復習方法

できた問題とできなかった問題を分ける

まず、できた問題とできなかった問題は分けていました。

できた問題でも何となくで解けたものとしっかりと理解して解けたものに区別しておくと良いです。

例えば、理解して解けた問題には解けたけれど不安のあるものには解けなかった問題には×というように記号で区別しておくと良いです。

それぞれグループに分けられたら、できなかった問題や不安のある問題を中心に復習するのが良いのではないかと思います。

ただし、時間がある場合できた問題も確認のため解き直しておいた方がいいのではないかと思います。

解けたとしても忘れてしまい次にはできなくなってしまっていたということもあるかもしれません。

そうならないためにも、一度復習しなおしておいた方が良いと思います。

また、私は解説を読む際にもマーカーのようなもので色分けをしていました。

赤マーカー知らなかった知識黄マーカー聞いたことあったけれど忘れていたもの緑マーカー知っており完全に使いこなせる知識という風に解説ページに色分けをしていました。

こうすることで、効率的に覚えなければならないことを覚えることができました。

解説冊子がそのまま自分オリジナルの参考書にもなるので結構おすすめです!

しっかりと問題のグループ分けをすることで、効率的に復習できるかもしれません!

模試直し専用のノートを作る

模試用のノートを作ることで、今までに自分が解けなかった問題を一冊にまとめることができるので、後で見返すことができるようになります。

私自身も解き直し用にノートを作っていましたが、いつでも間違えたものを見返せたので、とても役に立ちました。

ノートを作る時は、

  1. 間違えた問題をノートに写す。
  2. なぜ間違えたのかを分析し、ノートに書く。
  3. そして、その対策を立てる。
  4. 間違えた問題を復習後、実際にノートに解いてみる。

これらを書いておくと、良いノートが作れるのではないでしょうか?

ただ問題を写して、解き直しをするのも良いと思うのですが、どうして間違えたのかを分析し、対策を立てた方が同じミスが減ると思います。

自分オリジナルの模試用ノートを作ることで、自分の弱点になりやすい部分も分かるのでおすすめです!

期間を空けて何度も解く

模試の解き直しをして、

「やり切った!」と思うかもしれません。

しかし、人の脳は一度ですべてを覚えられるほど性能良くできていないと思います。

人は何度も記憶し直すことで、長期記憶に移行するそうです。

そのため、期間を空けて同じ問題を何度か解いておいた方が良いと思います。

例えば、二度目の復習は一週間後に、三回目は一か月後にと期間を空けながら復習しておくと良いかもしれません。

どうやらあまりにも早い周期で復習すると効果は薄まってしまうそうです。

そのため、期間を少しずつ空けながら復習するのがいいかもしれません。

模試ノートを作っておき、次に問題の解き直しをする日付を付箋に書いておくと復習もしやすくなるかなと思います。

私の場合、模試で間違えたものは最低2回行っていました。

3回解き直せる時は解き直していましたが、2回復習しただけでも効果はありました。

2回以上復習することで問題の解き方を理解できるようになると思います。

まとめ

今回、模試の復習方法について紹介しました。

ここで、もう一度まとめておきます。

  • できたところとできなかったところを分ける。
  • 模試専用ノートを作って復習。
  • 期間を空けて何度も復習する。

模試の復習ってとても労力がいることだと思います。

しかし、その苦労が成績に結びつくんじゃないかなと思います。

これからも長く、あっという間の受験勉強が続くと思いますが頑張ってください。

健闘を祈っています!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする