友達と一緒に勉強すると効率を悪くしてしまう?

「一緒に勉強しよう!」

この言葉よく聞きますよね。

友達を上のように誘ったことがある方もいるかもしれません。

しかし、果たして友達と一緒に勉強することは効率が良いのでしょうか?

私はあまり効率的ではないと思っています。

今回は、なぜ友達と勉強することが非効率的だと思うのかお話ししたいと思います。

友達と勉強することは非効率?

友達と勉強することにも確かにメリットはあります。

お互いに分からないところを教え合うことができるので、問題を解決することができます。

また、お互いの存在を意識することで意欲を高めることができると思います。

これだけ見ると、「友達と勉強することは良い事なんじゃないの?」と思うかもしれません。

確かに勉強のために集まっているという意識が強い友達同士なら効率よくできるかもしれません。

しかし、少しでも遊びたい、お話ししたいという気持ちがあると逆効果になりかねないと思います。

私自身も「一緒に勉強しよう!」と誘われて自分の家に集まった経験はありますが、たいていはおしゃべりなってしまい、捗った経験はほとんどありません

それでせっかくの大切な時間を無駄に過ごしてしまってはもったいないですよね?

それに、勉強会のようなものを開かなくても分からない問題は学校や塾でも聞けると思います。

もし、どうしても友達に聞きたい問題があるという方は勉強会を開いて聞くのではなく、相手が空いている時間に聞くのが良いと思います。

友達との勉強はお互いに遊んだり、おしゃべりしないと固く約束できる場合を除いては避けた方がいいかもしれません。

勉強は一人でするもの

そもそも勉強は一人でするものだと思います。

確かに孤独で寂しいかもしれませんが、それを乗り越えてこそ目標を達成できるのではないかと思います。

友達と勉強したい気持ちも分かりますが、お互いのことを考えて一人でも勉強できる力を付けていけたらいいと思います!

もし、どうしても友達と勉強したいなら

もし、どうしても友達と勉強したいんだという方は次のことを守ることだと思います。

  • お互いに遊んだり、おしゃべりをしない。
  • お互いに迷惑をかけないように心がける。
  • お互いに利益のある時間であること。

こういったことに気を付けることだと思います。

勉強会を開く時は、お互いにそういったルールを作ることで効率的に時間を使えるのではないでしょうか?

お互いに利益のある時間とは、片方が得して終わりにならないことです。

片方は分からない問題が解決できて有益な時間だったけれど、もう片方はただ教えているだけで解決したい問題が解決できなかったでは、その子にとってあまり有益な時間だったとは言えなくなってしまうと思います。

せっかくならお互いにとって良かったと言えるものにするように心がけましょう。

まとめ

今回、友達と一緒に勉強することがどうして非効率になり得るかお話ししました。

勉強会のようなものはおしゃべりしてしまったり、遊んでしまったりするリスクがあるかと思います。

一人で勉強することは寂しく感じるかもしれませんが、お互いのことを考えられたらと思います!

友達が近くにいなくても、お互いに目標に向かって頑張っているはずです!

お互いにとって良い結果が得られるようにこれからも頑張っていきましょう!

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