定期テストで今度こそ点数を取りたい!計画表を作ったり、勉強場所を変えてみよう!

黒板に書かれた数字や記号

今回のテストではよい点数を取りたい!

でも、勉強する気持ちはあるのに続かない。

あるいは、勉強してもなかなか結果に結びつかないといった悩みがある方もいるのではないでしょうか?

今回、定期テスト勉強を成功させるためにどうすればいいか紹介したいと思います!

スケジュール表を作る

定期テスト勉強の時、スケジュールは立てているでしょうか?

スケジュールを立てることの利点として、バランスよくすべての教科を勉強することができることだと思います。

ある教科だけに偏って勉強してしまうと、他の教科の点数が取れないといったことが起こると思います。

あらかじめどの教科にどのくらいの時間を取るかを決めておくことで、すべての教科を幅広く勉強できるようになると思います。

しかし、あまり細かく予定を立ててしまうと逆にやる気を削いでしまうかもしれません。

もし細かい予定を立て、その目標を達成できなかった時、予定がずれてしまうため計画が崩れてしまう可能性があると思います。

「この日までにワークを終わらせる」といった目標ならば、多少急な予定が入っても帳尻を合わせられると思います。

私は一週間スケジュールと一日スケジュールの両方を立てていました。

一週間スケジュールには大雑把な予定を立て、一日スケジュールには今日やるべきことを箇条書きにしていました。

そのため、何時間勉強したかというよりはノルマを達成するまでは勉強するというように決めていました。

早く終われば3時間の時もありましたし、問題に苦戦した時は8時間以上やったこともありました。

今の自分がどれだけ勉強できるのかを考えて計画を立てると良いと思います!

勉強する環境を変えてみる

家で勉強するとあれこれ目についてどうしても集中できないといった経験がある方もいるのではないでしょうか?

そんな時は勉強する環境を変えてしまうのもいいと思います。

静かな場所で集中して勉強したいと思うなら図書館に行くとか、あるいは塾に通っているというなら自習スペースを利用するのもいいと思います。

あまり静かすぎる所だと勉強できないというなら、多少人がいる場所で勉強するというのも手かもしれません。

中には、テレビのザアザア音を流して勉強すると集中できるという人もいるようですね。

勉強に集中できないと思ったら勉強場所を変えるのもいいかもしれませんね。

私の勤めている塾の生徒も、塾で勉強した方が集中できるようで、多くの生徒がテスト前は自習するために塾に足を運びます。

家では集中できないからという理由で塾に自習に来る生徒は多いですね。

テスト範囲は何度もやる

テスト勉強のために学校のワークを使って勉強している人も多いと思います。

学校で習った範囲を確認するのが定期テストなわけですから効率的な勉強方法だと思います。

しかし、ワークを一度やってそれで終わりにしている方もいるのではないでしょうか?

一度の復習ですと、抜け落ちているところは出てくると思います。

何度もワークを繰り返し、すべての問題がもう解けるといった状態にしておくことが重要だと思います。

また、間違えた問題にはチェックを付けておくと良いと思います。

何が自分の弱点なのかが一目見て分かるようにしておくと勉強もより効率的にできると思います。

テスト前日にどこを見返せばいいのかもわかるので万全な状態でテストに臨めるのではないでしょうか?

私の塾のある生徒は、とても成績が優秀なのですが、その子は数十ページあるワークをなんと最低三周しているそうです!

驚きですよね。

しかし、このことからやはりワークを何周もすることは効果的であると分かると思います。

3周とは言わずとも、2周はしておくと良いのではないでしょうか。

睡眠時間は確保する

テスト前日になると、急いで勉強をしだす生徒をよく見かけます。

中には、そのまま寝ずにテストに臨むような生徒も見ます。

しかし、これはあまりおすすめできないと思います。

寝ずにテストを受けると、頭がぼんやりした状態で受けることになると思います。

そうするとケアレスミスも増えてしまいます。

そのため、テスト前日は軽く復習する程度にしてしっかりと睡眠を取った方が良いと思います。

テスト前日に寝れないといったことが起きないように、テスト勉強はコツコツと時間をかけてやるようにしましょう!

まとめ

今回、定期テストの勉強習慣について紹介しました。

・スケジュールを立てる。

・勉強する環境を変えてみる。

・ワークは何度も繰り返し行う。

・睡眠もしっかりとる。

しっかりとスケジュールを立て、テスト前日に焦らないように勉強を進められると良いですね!

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