苦手を乗り越えるための3つの勉強方法を紹介!

皆さんは苦手な科目はありますか?

苦手科目ってどうしても勉強する気にならないと思います。

しかし、勉強しなければいつまで経っても苦手な状態だと思います。

今回は、そんな苦手をどう克服していくかを紹介したいと思います!

欠点を克服

基礎を見返し、苦手を把握する

どこが苦手なのか、どこでつまずいたのかを知ることが大事です。

まずは、苦手なところをピックアップしてみましょう!

そして、どこが苦手なのか把握できたら、その中で最も基礎的な部分から取り組んでみるといいと思います。

その部分だけにまずはとことん時間を費やしてみるといいかもしれません。

例えば、数学の図形が苦手ならば、まずはその単元に絞って勉強してみるといいと思います。

基礎的な問題から取り組み、できるようになったらレベルを少しずつ上げていくというように勉強していくと良いのではないでしょうか?

そうするうちに苦手な部分が減っていきその科目の勉強もだんだん苦痛じゃなくなってくると思います。

私もこの方法で苦手を克服していきました。

関数がとても苦手でしたが、基礎からコツコツやっていくうちに解き方が分かるようになり克服できました!

自分自身に説明し、アウトプットする

苦手なところを勉強する時に参考書を読んだりすると思います。

その時に声を出して自分自身に解説しながら勉強するといいと思います!

誰かに勉強を教える時と同じように自分に説明するといった感じでしょうか?

そうすると、その内容を深く理解することができるかもしれません。

声を出せる環境であるならば試してみるといいと思います!

私も声に出してだけでなく、身振り手振りしながら自分自身に説明するようにしていました。

そうすることで、内容を深く整理することができました!

ただ、自分自身に説明する時は声を出すことになるので、周りに人がいないか注意した方がいいです。

周りに人がいると変な目で見られる可能性があるので(笑)。

もし可能ならば、誰か別の人に実際にその単元を説明しアウトプット出来るといいかもしれません?

自分と他者とでは、疑問に思うところも違ってくると思うので、一緒に解決することでさらに理解を深めることができるかもしれませんね!

知った知識を何度もアウトプットすることで苦手が克服されていくと思います。

映像化させる

「理科や社会のような暗記科目は苦手だ。」という方もいるのではないでしょうか?

理科や社会のような暗記科目ってなかなか覚えきれないですよね。

ひとつひとつバラバラに覚えていると覚えたはずなのに

「あれ、なんだったっけ?」となったことがある人もいると思います。

そんな時はその単元を一つのまとまりとして整理し、映像化してしまうといいかもしれません。

動画内容って一度見ただだけでもある程度内容覚えていたりすることもあると思います。

それと同じで、勉強する時に頭の中にそれを映像化させることによって一気に整理できると思います。

図が参考書や教科書にある場合はそれを映像化する時の助けにしてもいいかもしれません。

映像として覚えることになるので、一つ一つ覚えるよりも時間も短縮と思います。

私は理科で覚えづらいところがあった時はノートに図を描いて流れを頭の中にイメージしながら覚えていました。

一つずつ語句を覚えるよりもまとめて整理することができるので効果的です!

まとめ

今回は、苦手単元の勉強方法についてまとめました。

  • 1つの苦手に絞って取り組む。
  • 自分自身に説明しアウトプットする。
  • 映像化すること。

3つの方法について紹介しました。

私もこのようにして苦手を克服しました。

少しでも苦手克服のための助けになったらと思います!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする