【沖縄】小学生女児が母親を切りつける!その動機とは?

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11日夜、沖縄県南部で、小学生女児が母親の首を包丁で切りつけたという衝撃的なニュースが飛び込んできました。

今回は、小学生女児が、母親を切りつけた動機などについて解説したいと思います。

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事件の概要

11日夜小学生の女の子が、自宅で母親の首を切りつけ、殺害しようとした疑いで逮捕されました。

幸い、母親の命に別状はないようです。

事件の詳細はこちらになります。

小学生の女の子が母親を包丁で切りつけた。

この事件は、11日夜、沖縄県南部で、小学生の女の子が自宅で母親の首を包丁で切りつけ、殺害しようとしたもの。

母親は病院に救急搬送されたものの、命に別状はないという。

小学生の女の子は、母親を切りつけたことを認めていて、警察は殺人未遂事件として児童相談所に通告する方針。

出典元:NNN

小学生がこのような事件を起こすような事態になってしまったことは大変残念に気持ちになります。

小学生でこれだけの事件を起こしているとなると、相当の闇を抱えていたのではないかと感じてしまいます。

家族内もかなり複雑な状況だったかもしれないですね。

母親を切りつけた動機とは?

なぜ小学生の女の子は、母親を切りつけるようなことをしてしまったのでしょうか?

残念ながら動機については詳しく報道されていませんでした。

考えられる理由としては、次のような理由が考えられるかもしれません。

■両親の仲が悪く、離婚についての話し合いで毎日喧嘩をしていて、精神が不安定となった。

■虐待などの暴行が日常的にあり、今の現状から逃れるために行った防衛行動。

■殺人事件のニュースに感化され、殺すというものがどのようなものなのか試したくなった。

両親の関係性が、子供に影響してしまうことは少なくないと思います。

もし両親内で離婚の話し合いをしており、お互いに罵倒が飛び交う状況だったとしたら、子どもには相当のストレスがかかっていたかと思います。

また、虐待などの暴行を日常的に繰り返されていたとしたならば、自分を守るための防衛行動だったのかもしれません。

さらに、このような理由も考えられなくはないかと思います。

小学生はまだ心が純粋な時だと思います。

もしかしたら殺人事件などのニュースから大きな影響を受けて、それを実践に移してしまった可能性もあるかもしれません。

小学生は影響を受けやすい年頃でもあるかと思うので、考えられない理由ではないのかもしれません。

ここで示したものは、あくまで推測であることをご了承ください。

詳しい情報が入り次第、加筆させていただきます。

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小学生は母親と再び一緒に暮らせるのか?

今回の事件で、小学生は児童相談所に保護されている状態となっています。

これだけの大きな事件になってしまっているので、今すぐに母親と暮らせる状態にはないのではないかと思います。

まだ詳しい動機については公開されていないので何とも言えませんが、もし虐待などの暴行を日常的に繰り返されていた結果、刺したなどの理由ならば、施設などに保護されることになるかと思います。

もし2人の間に特にもなく、小学生の興味本位で行ったことだったとしても、母親に大きなトラウマが残ってしまっているかと思うので、子どもと一緒に再度暮らすことは難しい状況なのかもしれません。

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事件現場は?

事件は、沖縄県南部の小学生女児の自宅にて起こりました。

まだ詳しい事件現場についての情報がありませんでしたので、分かり次第、加筆させていただきます。

ネットの反応

今回の事件に対して、ネットではこのような反応が見られました。

野田の事件のように、親から虐待されていての行為なのか、ただ叱られたから等の理由なのか。きちんと判断しないといけないと思う。

出典元:Yahoo!ニュース

虐待されててやった。
何もされてないのにやった。
理由は様々だと思うけど
2人は引き離して生きていくべき。

出典元:Yahoo!ニュース

なんで、この子が親を包丁で切りつけたか?児童精神科医の鑑定と、臨床心理士のカウンセリングや児童相談所が今後も親と同居させることについて、問題ないかどうか等、課題が色々あると思います。しかし、子どもとはいえ、親以外の他人にも危害を加える可能性もあり、心配な事件ですね。

出典元:Yahoo!ニュース


今回、小学生と母親の間にいったい何があったのか心配しているコメントが多く見受けられました。

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まとめ

今回、沖縄で起きた小学生女児の母親殺人未遂事件について解説しました。

小学生が母親を刺してしまったことに大変悲しく思います。

2人の間になにがあったのか真相を明らかにしてもらいたいですね。

このような悲しい事件がもう起こらないことを願います。

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