志保見文彦の顔画像は?満福寺住職の志保見容疑者が妻暢子さんの首を絞める⁉

Pocket

9月30日、志保見文彦容疑者(73)が、妻の暢子さん(71)の首を絞め、殺害した疑いで、逮捕されました。

志保見容疑者は、神戸市にある満福寺の住職だったようです。

今回は、志保見容疑者のプロフィールや顔画像、犯行動機、事件現場でもある満福寺について解説したいと思います。

スポンサーリンク

事件の概要

9月30日志保見文彦容疑者(73)が、自宅で妻の暢子さん(71)首を絞め、殺害した疑いで、10月1日に逮捕されました。

事件の詳細です。

自宅で妻の首を絞めるなどして殺害したとして、兵庫県警長田署は1日、殺人の疑いで、神戸市長田区海運町、満福寺住職、志保見文彦(しほみ・あやひこ)容疑者(73)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は9月30日ごろ、寺の敷地内にある自宅で、妻の暢子(のぶこ)さん(71)の首を絞めるなどして殺害したとしている。

同署によると、1日午前5時45分ごろ、志保見容疑者の長男が「父が母を殺した。すぐに行ってほしい」と同署に通報。署員が駆けつけたところ、自宅の風呂場で倒れている暢子さんを発見した。暢子さんの首にはひものようなもので絞められた跡があったほか、頭にも殴られた跡があったという。

同署は司法解剖して死因の特定を進めるとともに、詳しい動機を調べる。

出典元:産経新聞

住職という身分にいるような人がこのような事件を起こしてしまったことに大変残念な気持ちです。

長男も父親が母親を殺めたことに大変悔しい気持ちでしょうね。

暢子さんが極楽浄土に行けることを願っています。

志保見文彦のプロフィールは?

志保見容疑者のプロフィールをまとめておきます。

名前 志保見文彦(しほみあやひこ)
年齢 73歳
職業 満福寺住職
住所 神戸市長田区海運町満福寺内にある
家族構成 志保見容疑者、妻暢子さん、長男(他に子供がいたかは不明)

73歳にもなれば徳のあるお坊さんになっていると思うのですが、このようなことになってしまったことは悲しいことですね。

殺生にも厳しいイメージのある住職さんがなぜこのようなことをと思ってしまいますね。

志保見文彦の顔画像やFacebookは?

志保見容疑者の顔画像ですが、まだ公開されていませんでした。

公開され次第、載せさせていただきます。

また、志保見容疑者のFacebookアカウントがあるかも調べてみましたが、本人と特定できるものは見つかりませんでした。

気になる方は、検索結果のみ載せておきますのでこちらでご確認ください。
⇒Facebookアカウントの検索結果はこちら

「満福寺」で検索もしてみましたが、神戸市にある満福寺のアカウントは見当たりませんでした。
⇒Facebookアカウントの検索結果はこちら

満福寺はいろいろなところにあるようですね。

妻 暢子さんの顔画像は?

妻の志保見暢子さんの顔画像が公開されていました。

志保見暢子

出典元:MBSニュース

とてもお優しそうに笑っていますね。

ご冥福をお祈りします。

事件現場は?

事件は、神戸市長田区海運町にある満福寺の敷地内にある自宅で起こりました。

マップに掲載しておきます。

ストリートビューでも示しておきます。

廃れた感じがしない立派な神社ですね。

訪れる方は多くいたでしょうね。

今回の事件で評判が落ちないと良いのですが、、、。

追記

自宅映像が公開されていましたので、載せておきます。

事件現場

出典元:MBSニュース

やはり住職ということもあり、立派な家に住んでいたようですね。

満福寺はどんなお寺?

ストリートビューから宗派は、曹洞宗のようですね。

曹洞宗と言えば、道元さんが開いたことで有名ですが、神戸市長田区にある満福寺はどのようなお寺だったのでしょうか?

調べてみたところ、以下のような歴史があるようです。

清盛が創建したとの伝えもありますが、定かではありません。近くの長楽町六丁目に「字福原」の地があり、清盛が厳島神社に参詣の途上に、この付近に上陸して陸路で向かったと伝えられており、昔はこの辺り一帯を福原と呼んでいて、福原荘発祥の地とも謂われています。

出典元:兵庫長田区満福寺

清盛が創建したと言い伝えられているようなすごい神社のようですね。

そのような偉大な神社で、このような事件が起きたことは残念ですね。。

スポンサーリンク

犯行動機は?

犯行動機は何だったのでしょうか?

動機については、今警察が調べているところのようです。

分かり次第、加筆させていただきます。

住職という役職に就いている人特有の闇というものを抱えているのかもしれません。

住職の妻という身分上、妻にもストレスがあったのかもしれません。

二人の間に何かすれ違いが生じてしまったのでしょうか?

【追記】

志保見容疑者は、次のように供述し、容疑を認めているようです。

「口論になって妻に暴行を加えた」

出典元:MBSニュース

ちょっとした口論では、ここまで大きな事件に発展することもなさそうですよね。

相当何かストレスのようなものを溜めてしまっていたのでしょうか?

夫婦関係はどうだったのか?

志保見容疑者と妻の暢子さんの夫婦関係は良かったのでしょうか。

近所の人は、志保見容疑者の夫婦関係について次のように述べていました。

「一緒におるところはあんまり見たことない、夫婦では食事とかにも行ってなかったんとちがうかな」

出典元:MBSニュース

ここからあまり上手くいってなかったことが読み取れますね。

二人の関係が、いつの日からかすれ違いが生じてしまっていたのかもしれませんね。

息子さんも母親と父親の仲が悪いことに辛い思いをしていたかもしれませんね。

もしかしたら、そもそもの話、二人は結婚したくてしたわけではない可能性も考えられますね。

お寺の後継者を産むために、お見合い結婚をしたということもあるかもしれません。

昭和には、そういうこともよくあったと思うので、考えられなくもありませんね。

とすると、二人は結婚そのものに不満を抱いていたということもあるのかもしれません。

あくまですべて推測ですが、二人の間に何か溝があったのではないかと感じてしまいます。

ネットの反応は?

ネットでは次のような反応が見られました。

殺人寺の息子は、後を継いで住職になるのか?立派な寺だけど、そんな殺人寺の檀家は、住職が逮捕されても立派な寺の檀家ですって言えるのか?坊さんが殺人を犯したらダメでしょ。親父が殺した母の葬儀を息子がするのか!

出典元:Yahoo!ニュース

なんだかなぁ、、深い闇がありそうですね。
普段から お説教をする立場でも
命の重さを疎んじたのかなぁ。

出典元:Yahoo!ニュース

まあ、比叡山の坊主も夜な夜な祇園で呑んでる姿を見かけるけど、◯暴と見紛うほど派手な出で立ち。
お経を唱える姿は神々しいと思うけど、所詮は人の子ですか。

出典元:Yahoo!ニュース

志保見容疑者に対して、批判的なコメントが数多く見受けられました。

この後は、長男の息子さんが引き継ぐのでしょうが、満福寺の信頼を取り戻すのには、相当時間がかかるでしょうね。

お経を読む立場の人が、このような事件を起こしてしまったことは悲しいことですね。

このような事件がもう起こらないことを願っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする