うるま市エイサーまつり2018。日程や見どころを紹介。青年会ごとのエイサーを楽しもう!

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毎年、様々なエイサーが見られることで有名な「うるま市エイサーまつり」についてまとめました。

昔からの伝統を重んじるものから今風にアレンジされたものまで多くのエイサーが見られるお祭りです。

それでは、お祭りの詳細や見どころ、アクセス方法を紹介していきます♪

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うるま市エイサーまつりとは

エイサー

うるま市エイサーまつりは4つの市町が集結して一つのお祭りが形成されたようです!

そのため、まだ歴史は浅いお祭りではありますが、集結したことによって多くのエイサーを見られるようになりました。

毎年、数々の青年会が披露し、お祭りを盛り上げています。

前夜祭は「道ジュネー」形式でのエイサーを、本まつりでは会場でエイサーを見ることができます。

そして、最終日には花火も打ちあがる盛大なお祭りとなっています!

エイサーとは

エイサー

そもそもエイサーとは何なのでしょうか?

エイサーはもともとは念仏踊りが由来となったものと考えられており、祖先の霊を送迎するために踊られるものだそうです。

このエイサーが広まったのはおよそ400年前と考えられており、江戸時代初期に「エイサーの父」とも言われている袋中上人(たいちゅうしょうにん)によって沖縄全域に伝えられたと言われています。

本来は祖先の霊の送迎のために行われていましたが、現代ではお祝い事にも踊られるようになったようです。

また、コンクールのようなものも開かれるようにもなり、伝統のために踊られてきたものだけでなく、今風にアレンジされた見せるエイサーも新しく生まれてきています!

しかし、年々、お金がかかるとして踊る団体が減ってきているそうです。

そんな中、うるま市エイサーまつりでは、数多くの団体によるエイサーを見て楽しむことができます!

2018年うるま市エイサーまつりの詳細

うるま市エイサーまつりは7日~9日の合計3日間で行われます!

7日は前夜祭、8日・9日は本まつりになります。

小雨程度ならば予定通りお祭りは行われます。

しかし、天気が荒れている場合は、次の週にお祭りが延期されるそうなので、注意してください。

第13回うるま市エイサー(2018)
日程 9月7日(金)~9日(日)
時間 前夜祭:18:40~21:00

本まつり:16:00~21:00

開催場所 前夜祭:うるま市役所本庁舎前道路

本まつり:うるま市与那城総合公園陸上競技場

住所 沖縄県うるま市与那城中央5
マップ うるま市役所本庁舎前道路

うるま市与那城総合公園陸上競技場

お問い合わせ 098-978-9404
うるま市エイサー祭り事務局

うるま市エイサーまつりの見どころ

このお祭りの見どころはやはりエイサーです!

前夜祭は「道ジュネー」、本まつりでは団体ごとのエイサーの発表が見どころになります。

中でも、屋慶名青年会平敷屋青年会は有名ですので見逃せないですね!

もちろん、子供たちが楽しめる屋台もたくさんあります!

そして、最終日には打ち上げ花火を見ることができるので最後までお見逃しなく!

それでは、それぞれの見どころの詳細を紹介します!

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道ジュネー

この道ジュネーは前夜祭に見ることができるでしょう。

道ジュネーの「ジュネー」とは、「連ねて歩く」という意味があります。

もともとエイサーはどこか一点に留まって踊りを披露するものではなく、家々を巡り、踊りを披露していたものだそうです。

この道ジュネーも道路を連ね歩きながら踊りを披露します。

そのため、道ジュネーは伝統的なエイサーであるといえるでしょう。

パーランクーという小太鼓を持って踊りますが、腰落としやパーランクーの返しが団体によって異なっているので、その違いを楽しむのもいいのではないでしょうか?

中には、現代風にアレンジした激しいエイサーもあるようです!

へしきやエイサー

平敷屋青年会には、東(あがり)と西(いり)の二つの団体があります。

へしきやエイサーは、300年以上も踊り継がれている非常に長い歴史を持っているようです。

毎年、平敷屋青年会は9曲踊るそうですが、そのうちの2曲は毎回選び、自分たちで振り付けも考えているそうで、毎回違ったへしきやのエイサーが見られるでしょう。

一見、他の団体から比べると地味に見えるへしきやの踊りですが、古来からの伝統を重んじているためだと思います。

昔から続くエイサー本来の形を見ることができるので見逃せませんね!

東と西、二つの団体は似たように感じるかもしれませんが、パーランクーの持ち方や腰落としなど異なった部分が多くあるそうです。

ぜひ、行った際はその違いを見つけてみてくださいね!

屋慶名エイサー

屋慶名青年会のエイサーは平敷屋青年会のエイサーと比べると、今風の踊りを感じさせてくれるでしょう。

屋慶名エイサーは踊り継がれて110年以上経つそうで、こちらも歴史あるものになっています。

しかし、屋慶名エイサーは観客に見せるエイサーを求め続け、今風にアレンジされたものになっています。

へしきやエイサーから比べるとだいぶ激しい踊りの印象を受けるかと思います。

2つの対照的な青年会の踊りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

花火

お祭り最終日には花火が打ちあがります。

このお祭りの終わりを告げる花火はきっととても美しいでしょうね!

多くのエイサーを見た後の花火とは何とも豪華なお祭りですね!

アクセス・駐車場

アクセス方法と駐車場について紹介したいと思います!

アクセス

車で行く場合は、沖縄自動車道沖縄北ICから約26分で開催会場に着くことができます。

ただし、前夜祭当日は臨時駐車場がありませんので、バスやタクシーで向かうことをおすすめします。

また、本まつり当日には、無料シャトルバスが出ています。

そちらに乗って頂くと、開催会場まで行くことができます。

シャトルバスは与那城多種目球技場から出ています。

駐車場

前夜祭には臨時駐車場がないのでご注意ください。

本まつりでの臨時駐車場の場所と上限駐車数はこのようになっています。

① 具志川総合運動公園(うるま市大田421)         約500台
② 東照間商業等施設隣広場(うるま市与那城照間1860-3)   約200台
③ 海中道路ロードパーク(うるま市与那城屋平4)       約300台
④ うるま市商工会本所(うるま市勝連平安名2884-1)     約200台
⑤ 平敷屋浦が浜公園(うるま市勝連平敷屋3784-22)      約500台
引用元:うるま市エイサー祭り事務局

混雑することも想定されるので、早めに会場に向かった方が良いかと思います。

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まとめ

毎年、様々なエイサーの踊りを見ようと県外から見に来る人も大勢いるこのお祭り。

昔からの伝統あるエイサー、今風の見せるエイサーを見に、このお祭りに行ってみませんか?

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