和田紀一【タクシー運転手】の顔画像は?事故現場はどこ?なぜ路上に男性が横たわっていたのか?

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20日午前1時ごろ、タクシー運転手の和田紀一容疑者(77)が路上に横たわっていた男性をひき逃げし、死亡させた疑いで逮捕されました。

今回は、和田容疑者の顔画像やFacebook、事故現場やなぜ被害者男性は路上に横たわっていたのかを解説したいと思います。

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事件の概要

20日午前1時ごろ、タクシー運転手である和田紀一容疑者(77)が、会社員であった井上淳夫さん(41)をひき逃げし死亡させた疑いで逮捕されました。

事件の詳細ですが、

名古屋市中区の路上で20日未明、会社員の男性が死亡したひき逃げ事件で、77歳のタクシー運転手の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、宝タクシー第三の運転手・和田紀一容疑者(77)です。

和田容疑者は20日午前1時ごろ、タクシーを運転中に名古屋市中区栄1丁目の国道19号線の路上に横たわっていた会社員・井上淳夫さん(41)をひき逃げして死亡させた疑いです。

周辺の防犯カメラの映像から警察が和田容疑者のタクシーを割り出し、ドライブレコーダーを解析したところ、現場付近で道路に横たわる人をはね、そのまま立ち去る場面の映像が映っていたということです。

出典元:東海テレビ

のようです。

またしてもひき逃げ事件が起きてしまいましたね。

路上で男性が横たわっていたのも問題なのかもしれませんが、ひき逃げしたのはまずかったかもしれませんね。

しかし、今回そのまま轢き逃げした理由がありそうです。

和田容疑者は、次のように供述し、容疑を否認しています

「人をひいたと思わなかった」

出典元:東海テレビ

深夜1時ごろのことですから、視野も狭まっていたことが予想されますね。

しかし、タクシー運転手だったならばより「かもしれない運転」を意識するべきだったはずです。

常に、そういった意識があれば今回のような事件も防げたかもしれませんね。

和田紀一のプロフィールは?

和田容疑者のプロフィールをまとめておきます。

名前 和田紀一
年齢 77歳
職業 タクシー運転手(宝タクシー第三の運転手)
住所 不定
家族構成 不詳

77歳ですから、相当ベテランのタクシー運転手だったかもしれませんね。

家族がいたかは分かりませんが、お孫さんがいてもいい年頃ですから、お孫さんもいたかもしれませんね。

家族も今回の事故に関しては大変驚いていることでしょう。

和田紀一の顔画像やFacebookは?

和田容疑者の顔画像ですが、まだ公開されていませんでした。

分かり次第、載せたいと思います。

また、和田容疑者のFacebookアカウントがあるかも調べてみましたが、本人と特定できるものは見つかりませんでした。

検索結果のみ載せておきますので、気になる方はご確認ください。
⇒Facebookアカウントの検索結果はこちら

年齢的にもFacebookをやっていなかったのかもしれませんね。

事故現場は?

今回の事故ですが、名古屋市中区栄1丁目の国道19号線の路上にて起こりました。

マップで示しておきます。

この地域で事件が起きたようですね。

周りにはお店もいくつかあり、賑わいがありそうですね。

それでも、深夜1時は暗かったでしょうね。

また、事故現場が公開されていましたので、載せておきます。

出典元:東海テレビ

なぜ路上に男性が横たわっていたのか?

なぜ路上に男性が横たわっていたのでしょうか?

残念ながら、今のところ分かっていません。

分かり次第、加筆させていただきます。

詳しくは分かっていませんが、どうやら泥酔状態になり路上に横たわる人というのは、比較的多いそうです。

もしかしたら今回被害者男性もお酒に酔っていて横たわっていたのかもしれません。

そうだとしたら和田容疑者のみが悪かったのかという疑問が出てきますね。

そこで、もし気付かず人を轢いたときにどのくらいの責任を負うのか調べてみました。

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路上に横たわっている人を気付かず轢いた場合の責任は?

「交通事故無料相談」によると、

路上横臥者と自動車の事故における基本過失割合は、昼間の場合、横臥者30、自動車70、夜間の場合横臥者50、自動車50とされています。

設問で明らかとなっている事情のみを前提にすれば、基本過失割合どおりの、横臥者50、自動車50となる可能性が高いと考えられます。

もっとも、昼間と夜間で基本過失割合の違いがあるのは、視認性の違いによるもの、すなわち、昼間の場合、自動車が横臥者を事前に発見することが比較的容易であるためです。そのため事故態様も、昼間と夜間では想定されるケースに違いがあります(民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準全訂5版、123頁、125頁参照)。

そのため、夜間の場合、現場が街灯等により明るく見通しの良い状況であった場合、自動車側の過失を加算修正することがあります(参考裁判例、東京地裁平成17.8.31判決)。

その他にも、事故現場の状況が、住宅街の道路のように、人の横断・通行が頻繁に予測される道路の場合、反対に幹線道路のように交通量が多く幅員の広い道路のように、通常路上横臥者の存在が予想されず、車両においても高速走行し、回避する余地に制約のあるような場合、過失割合の修正要素とされる場合があるでしょう。

出典元:交通事故無料相談

今回の場合は、深夜の出来事ですから、被害者も和田容疑者も半々で責任を負うような形になりそうですね。

しかし、今回は轢き逃げという形になっているので、もう少し責任の比重は和田容疑者に偏るかもしれませんが。

感想

今回のような事件が起き、人が一人亡くなってしまったことは残念なことですね。

今回の事件の場合、和田容疑者のみに責任をすべて押し付けることはできないのかもしれませんが、タクシー運転手としてもう少し周りを警戒した運転をしてもらいたいところでしたね。

そうすれば今回の事件、人が亡くなるところまではいかなかったかもしれませんね。

ひき逃げ事件が少しでも減ることを心から願っています。

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